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季節の変わり目です。

先週は、2日ほど寝込んでおりました。
週のあたまは、そろそろ風が温んだかと思っていたところに寒さがぶり返してきたところでした。

火曜日の早朝五時、吐き気で目が覚める。
月曜は10時過ぎまで残業して帰った後、遅い夕食をとっていたのでもたれたかと思いました。
が、なんだか寒気もする。

朝食をとる気にはならず、食べずにとりあえず仕事へ行く。
年度末進行が待っているのですよ。
しかし体調は一向に回復する気配を見せず、難儀すぎてあえなく早退。

ふだんは病院嫌いを標ぼうしているわたしですが、病院直行。
結果、「腸かんぼう」
何年ぶりにかかったのがこのタイミング、ちょっと呪う。

あとはもらった吐き気止めと整腸剤を飲んで、2日間横倒しになってました。
ちなみに活字は読む気にならず、安静にしつつも読書はせず。
幸いにも木曜には出勤、金曜には元気に残業して年度末進行戦線に復帰しました。

インフルエンザの季節が終了に向かってるので、油断したかも。
みなさんも、お気を付けください。

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図書館へ行く3つの楽しみ

本読みになってから図書館へも行くようになりました。

図書館といえば、小学生のときはプレハブだった、中学生のときは昼休みの貸出当番が面倒だった、高校生のときはクーラーが効いていたので部活前に涼んでいた、大学生のときはレポート作成の資料探し、などその時々に応じていくらかの思い出があります。
いずれにしても、「本を読む」ためではないですね。

そんなわたしですが、今はいくつかの楽しみがあって図書館を利用しています。

1.「興味のまま」に本が選べる
たとえば実用書や歴史、地理など。
面白そうと思っても、買うまでいかない分野の本もたくさんあります。
文庫本でも約500円、そうでなければ1500円くらいするわけですから、自ずとリミッターが働きます。
図書館は無料ですから、自分の興味の赴くまま本が選べます。

最近借りた本
「地図を見るのが10倍楽しくなる本(<国道の秘密>編)著:中川文人 青春出版社
文字色「店頭<手書き>ボードの描き方・作り方」著:中村心 日本実業出版社
文字色「人生、90歳からおもしろい!」著:やなせたかし フレーベル館

2.「出会いもの」と出会う
わたしが行く図書館は、貸出から返ってきた本が仮置きされる書棚があります。
誰かが読んだ本なら、全く知らない作家の本でも面白いのではないだろうか、と思います。

最近出会った本
「県庁の星」著:桂望美 小学館
映画化されたときに観にいこうかどうしようかと思っていたが、迷っているうちに公開終了。
世間的には旬が過ぎた作品は、書店などではどうしても目に触れる機会が減ります。

3.「絶対買わない!」本の発掘
ネタとして誰かに話したくなるような本です。
街中で面白い人、奇抜な人に出会ったら誰かに話したくなりますよね。それと同じ感覚と思ってもらえればいいかと思います。
ブログネタで困ったときのストックに・・・。

最近発掘した本
「明太子開発史」著:今西一 交通研究協会
内容はタイトルどおり。データ、グラフなどが多く用いてあり読書用には不向きでした。
ちなみに価格、¥5,880

「平成15年度道路事業補助事務要綱」
行政から寄贈されたに違いない本です。
国に補助金申請するためのルールブックです。
まず行政職しか目にしないであろう本があるという点ではすごいぞ図書館。

ほかにもちょこっとした発見もいろいろあります。
検索システムで「もしドラ」を検索すると13人待ちであることがわかったりします。
(意外というか、買うまでもないかと同じことを考えている人が多いなあというか)

図書館で本を選ぶということは、新刊本や好きな作家の本が少なかったりするので窮屈なイメージがありました。
ですが、今ではどうやってもっと図書館を楽しんでやろうかなんて考えています。

それでは、みなさんも楽しい読書生活を。

ジャケ買いのススメ

表紙シリーズ


装丁家
タイトルを付けたカバーに始まり、本文の印刷された本文紙、そしてそれを綴じる表紙など、一冊の本の造形をデザインする。小説やエッセイ集、また企画本の内容を理解し、読者層を想定しながら仕事に取り組む。
「13歳のハローワーク」より引用


わたしは、ほとんどの場合ジャケット買いをしています。
中身がどうだ、という前に手に取るきっかけは「外見」です。
もちろん、タイトルや、ビジュアルだけでなく、紹介文や冒頭の数ページを確認してから買うのですが、「ハズレ」と思ったことはほとんどありません。
限られた中から情報を読み取り、直感で自分が求めているものを選び取っているからだと思います。
「外見で騙されてはいけない」
これはどうも本には当てはまらないと思ってよさそうです。

また並べてみると、ちょっと楽しいです。

表紙シリーズ2

試しに、カバーを外してみました。
出版社による違いはありますが、あまり「楽しい」気持ちにはなれませんね。
本屋さんに並んでいる本が全部これだったら、手に取るまでたどり着けるかどうかも怪しいところです。

本の魅力をより際立たせる「装丁」。
気に掛けてみると本選びがより楽しくなると思います。

装丁家について
NHKプロフェッショナル仕事の流儀第52回放送鈴木成一

それでは、みなさんも楽しい読書生活を。
訪問ありがとうございます。
お知らせ?

2012/03/04
「ヨメレバ」実装しました。
図書館検索も使えます♪
プロフィール

きすいこ

Author:きすいこ
年齢:34 性別:おとこ
<仕事>
地方公務員
<好きな作家>
有川浩 加納朋子 田中芳樹 神坂一
<好きな漫画>
「最終兵器彼女」「SLAM DANK」「ピアノの森」

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